書籍
OpenID Connect入門
アプリケーション開発者のための実践技術解説
土岐孝平
概要
OAuth 2.0およびOIDCのプロトコル仕様を紐解き、JWTの検証や認可サーバーと クライアントのセキュアな実装フローを網羅した認証・認可の実践ガイド。
対象読者
- 認証・認可基盤の実装に携わるエンジニア
- OAuth 2.0/OIDCを正しく理解したい開発者
タグ
奥付
- 出版社
- 技術評論社
- ISBN
- 978-4-297-15456-1
- 出版日
- 2026年2月
- 参考定価
- ¥3,300税込Amazonの実売価格と異なる場合があります
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前提となる書籍
- 推奨前提
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理由: API の設計ができるようになったら、その API を「誰がどの権限で叩けるか」を制御する認証・認可の層が要る。OpenID Connect は OAuth 2.0 を土台に本人確認を標準化した仕組みで、トークンベースのアクセス制御を API に組み込む定石を与える。
- 推奨前提
はじめてのデジタルアイデンティティ
―Webサービスに欠かせない認証・認可・ID管理
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- 参考
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次に読む書籍
- 推奨前提
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安全なソフトウェア設計
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理由: 認証・認可を仕組みとして実装できるようになったら、視点を一段上げる。セキュア・バイ・デザインは、入力検証やエスケープという対症療法を越え、設計段階で不正なデータが入り込めない構造を作る発想を与える。
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設計・構築・実装を貫く原則
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