書籍
OAuth徹底入門
セキュアな認可システムを適用するための原則と実践
Justin Richer、Antonio Sanso
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概要
OAuth 2.0の仕様からエコシステム、脆弱性対策までを、クライアント・認可サーバー・リソースサーバーを 実際にコードで実装しながら解説する一冊。トークン漏洩やリダイレクトURI改ざんといったプロトコル上の 落とし穴と対策を、認可システムの原則レベルで深く理解できる。
対象読者
- OAuth 2.0による権限委譲を原理から理解したいエンジニア
- マイクロサービスやAPIの認可基盤を設計する開発者
タグ
#oauth#authorization#api-security
奥付
- 出版社
- 翔泳社
- ISBN
- 978-4-7981-5929-4
- 出版日
- 2019年1月
- 参考定価
- ¥4,620税込Amazonの実売価格と異なる場合があります
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前提となる書籍
- 推奨前提
暗号技術入門 第3版
秘密の国のアリス
結城浩
理由: 署名と公開鍵暗号の土台があって初めて、トークンベースの認可を正しく理解できる。OAuth 2.0は権限委譲のデファクトであり、その各グラントとフローを原理から学ぶ。
- 推奨前提
はじめてのデジタルアイデンティティ
―Webサービスに欠かせない認証・認可・ID管理
いとうりょう
理由: ID管理の全体像とID連携の枠組みを掴んだら、その中核をなす認可プロトコルの実装に踏み込む。OAuth 2.0のグラントやフローをコードで動かしながら学ぶことで、トークン漏洩やリダイレクトURI改ざんといった落とし穴まで原理から理解できる。
次に読む書籍
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OpenID Connect入門
アプリケーション開発者のための実践技術解説
土岐孝平
理由: OAuth 2.0は本来「認可」のプロトコルで、それを誤用した擬似認証は脆弱性の温床になる。本人確認を標準化したOIDCへ進むことで、IDトークン検証を含む正しい認証の組み立てが分かる。