書籍
Spring徹底入門
Spring FrameworkによるJavaアプリケーション開発
株式会社NTTデータ
概要
DI(依存性の注入)やAOPを用いたレイヤードアーキテクチャの構築など、 設計原則を実際のフレームワーク上でどう実装するかを体感できる実践書。
対象読者
- Spring Frameworkを使ったJava開発者
- DIコンテナの概念を実践的に学びたいエンジニア
タグ
奥付
- 出版社
- 翔泳社
- ISBN
- 978-4798142470
- 出版日
- 2016年7月
- 参考定価
- ¥4,400税込Amazonの実売価格と異なる場合があります
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前提となる書籍
- 必須前提
スッキリわかるJava入門
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理由: Java の基礎が固まれば、実務のサーバーサイド開発で標準的に使われる Spring Framework へ進む。DI・AOP・MVC といった枠組みは素の Java の知識を前提とするため、言語の理解を土台にフレームワークの抽象を一段ずつ載せていく。
- 推奨前提
ふつうのLinuxプログラミング 第2版
Linuxの仕組みから学べるgccプログラミングの王道
青木峰郎
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- 参考
Goならわかるシステムプログラミング 第2版
渋川よしき
理由: 素のシステムプログラミングでサーバーを書く苦労を一度味わうと、Spring のようなフレームワークが何を肩代わりしているかが実感として分かる。低レイヤーの経験は、フレームワークの便利さと制約を相対化する視点を与える。
次に読む書籍
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達人に学ぶソフトウェアの構造と設計
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- 推奨前提
失敗から学ぶRDBの正しい歩き方
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- 推奨前提
単体テストの考え方/使い方
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理由: Spring でアプリを書けるようになったら、その振る舞いを保証する単体テストを「正しく」書く原則を学ぶ。テストの量だけでなく質――何を検証し何をモックすべきか――を理解することで、変更に強く壊れにくいテストスイートを育てられる。
- 参考
OpenID Connect入門
アプリケーション開発者のための実践技術解説
土岐孝平
理由: Spring でアプリの骨格を組めるようになったら、実務で必須となる認証・認可を仕組みとして載せる。OpenID Connect の流れ(認可コード・トークン・ID トークン)を理解しておくと、Spring Security の設定が「何のための設定か」として腑に落ちる。