書籍
Goならわかるシステムプログラミング 第2版
渋川よしき
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概要
OSの低レイヤー(ファイルI/O、プロセス、ソケット通信)をGo言語のコードを通じて 可視化し、サーバーサイドの挙動を根本から理解できる実践書。
対象読者
- OSレベルの動作を理解したいバックエンドエンジニア
- Go言語でシステムプログラミングを学びたい開発者
タグ
#system-programming#go#os-internals#socket
奥付
- 出版社
- Lambda Note
- ISBN
- 978-4908686122
- 出版日
- 2022年9月
- 参考定価
- ¥3,960税込Amazonの実売価格と異なる場合があります
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前提となる書籍
- 推奨前提
マスタリングTCP/IP 入門編 第6版
井上直也、村山公保、竹下隆史、荒井透、苅田幸雄
理由: プロトコルの理解を、実際に動くサーバーの実装へつなげる段階。Go によるシステムプログラミングは並行性に強い言語でネットワークサービスを書く具体を与え、TCP/IP の知識をコードに落とし込む経験を積ませる。
次に読む書籍
- 必須前提
Go言語による並行処理
Concurrency in Go
Katherine Cox-Buday
理由: Go の基本的なシステムプログラミングができるようになったら、Go 最大の武器である並行処理を深く掘り下げる。Concurrency in Go は goroutine とチャネルを使った「メモリ共有ではなく通信で協調する」設計を体系立て、安全な並行プログラムの組み立て方を与える。
- 参考
Spring徹底入門
Spring FrameworkによるJavaアプリケーション開発
株式会社NTTデータ
理由: 素のシステムプログラミングでサーバーを書く苦労を一度味わうと、Spring のようなフレームワークが何を肩代わりしているかが実感として分かる。低レイヤーの経験は、フレームワークの便利さと制約を相対化する視点を与える。