書籍
Go言語による並行処理
Concurrency in Go
Katherine Cox-Buday
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概要
ゴルーチンとチャネルを用いた並行処理のモデル化、パイプライン構築、 リソース枯渇の防止など、高度な非同期処理パターンを習得できる実践書。
対象読者
- 並行処理を正しく実装したいエンジニア
- Go言語の並行処理モデルを深く理解したい開発者
タグ
#go#async-processing#goroutine
奥付
- 出版社
- オライリー・ジャパン
- ISBN
- 978-4873118468
- 出版日
- 2018年10月
- 参考定価
- ¥3,080税込Amazonの実売価格と異なる場合があります
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前提となる書籍
- 必須前提
Goならわかるシステムプログラミング 第2版
渋川よしき
理由: Go の基本的なシステムプログラミングができるようになったら、Go 最大の武器である並行処理を深く掘り下げる。Concurrency in Go は goroutine とチャネルを使った「メモリ共有ではなく通信で協調する」設計を体系立て、安全な並行プログラムの組み立て方を与える。
次に読む書籍
- 推奨前提
マイクロサービスパターン
Microservices Patterns
Chris Richardson
理由: 単一プロセス内の並行処理を理解したら、複数プロセス=サービス間で非同期に協調する世界へ広げる。Microservices Patterns はメッセージング・Saga・イベント駆動といった分散システムの協調パターンを与え、並行性の発想をネットワーク越しに展開する。
- 参考
Release It!, 2nd Edition
Design and Deploy Production-Ready Software
Michael T. Nygard
理由: 並行処理を書けるようになると、タイムアウト・リトライ・リソース枯渇といった「並行ゆえの障害」に直面する。Release It! はこうした失敗を前提に置く安定性パターンを与え、並行コードを本番で生き残らせる設計を教える。