目的地
「Go言語による並行処理」に至る道筋
この本にたどり着くために、先に読んでおきたい本を依存関係から逆算しました。基礎から順に並んでいます。
ここまでの道筋(2冊)
なぜ先に読むのか: プロトコルの理解を、実際に動くサーバーの実装へつなげる段階。Go によるシステムプログラミングは並行性に強い言語でネットワークサービスを書く具体を与え、TCP/IP の知識をコードに落とし込む経験を積ませる。
なぜ先に読むのか: Go の基本的なシステムプログラミングができるようになったら、Go 最大の武器である並行処理を深く掘り下げる。Concurrency in Go は goroutine とチャネルを使った「メモリ共有ではなく通信で協調する」設計を体系立て、安全な並行プログラムの組み立て方を与える。