書籍
SQLパフォーマンス詳解
開発者のためのSQLパフォーマンスのすべて
Markus Winand
概要
B-Tree インデックスの内部構造、複合インデックスのカラム順、WHERE / ORDER BY 句との関係を Oracle / SQL Server / PostgreSQL / MySQL の差異を含めて精緻に解説した世界的名著。 「とりあえずインデックスを張る」発想を覆し、ディスク I/O の観点から計算的に パフォーマンスを設計する力を養う。たった 200 ページに濃密な知識が凝縮されている。
対象読者
- インデックス戦略を論理的に設計したい中・上級エンジニア
- 実行計画を読んで SQL を最適化できるようになりたい開発者
タグ
奥付
- ISBN
- 978-3950307849
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達人に学ぶSQL徹底指南書 第2版
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理由: 応用 SQL を書けるようになると、なぜそのクエリが速い/遅いのかをインデックスの内部構造から理解したくなる。Markus Winand『SQLパフォーマンス詳解』は B-Tree の仕組みからインデックス設計を説き起こし、SQL の「書き方」と「速さ」を一本の線で結ぶ。
- 推奨前提
SQL実践入門
高速でわかりやすいクエリの書き方
ミック
理由: 実践入門で実行計画の読み方を身につけた後、Winand『SQLパフォーマンス詳解』でインデックスそのものの内部構造へ深掘りする。実行計画が「なぜそのアクセスパスを選ぶか」がインデックス構造から腹落ちし、チューニングの解像度が一段上がる。
- 参考
達人に学ぶDB設計徹底指南書 第2版
ミック
理由: 正規化中心の論理設計を学んだ後、その設計が物理性能にどう跳ね返るかを理解する補助線。Winand『SQLパフォーマンス詳解』を読むと、テーブル設計やキー選択がインデックス効率を左右する仕組みが見え、論理設計の判断に物理的な根拠を与えられる。
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詳説 データベース
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理由: 『SQLパフォーマンス詳解』で B-Tree インデックスの内部を理解したら、Alex Petrov『詳説 データベース』で B-Tree の先にある LSM-Tree や各種ストレージエンジンの実装へ視野を広げる。読み書き特性の異なるデータ構造を比較でき、DB エンジン選定の眼が養われる。