目的地
「実践dbt入門」に至る道筋
この本にたどり着くために、先に読んでおきたい本を依存関係から逆算しました。基礎から順に並んでいます。
ここまでの道筋(3冊)
なぜ先に読むのか: 基本的な SELECT 文法を習得したら、CASE 式・ウィンドウ関数・集合演算といった「手続き型ではなく集合で考える」応用テクニックへ進むのが自然。両書とも同じ著者(ミック)による段階構成で、入門で身につけた語彙のまま応用へ橋渡しできる。
なぜ先に読むのか: 関係モデルの理論を先に押さえると、達人指南書の集合演算・ウィンドウ関数が「なぜ集合で考えるべきか」の論理的必然として理解できる。理論→実装の順で読むと、応用 SQL の各テクニックが場当たりの暗記でなく原理から導けるようになる。
なぜ先に読むのか: CASE式・ウィンドウ関数・自己結合など SQL を集合操作言語として使いこなせるようになったら、そのSQLを実務のデータ変換パイプラインとしてどう組み立てるかという段階に進みたい。『実践dbt入門』は dbt でのモデル実行・プロジェクト構成・テストとドキュメント生成を扱い、応用SQLの知識を分析基盤の実務運用へつなげる。