書籍
実践dbt入門
関山宜孝, 中谷宙央, 豊原世将, 大橋潤, 疋田宗太郎
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概要
SQLベースのデータ変換ツールdbtを使い、分析基盤構築を実務レベルで解説する入門書。 開発環境の準備から最初のモデル実行、プロジェクト構成の実践的な組み方、 スナップショットによる変更履歴の管理、テストとドキュメント生成、 セマンティックモデルやSQL Linterの自動化、便利なパッケージ活用までを扱う。 データをソフトウェア開発の作法で運用したいアナリティクスエンジニアや データエンジニアが、手を動かしながらdbtの実務知識を身につけられる一冊。
対象読者
- SQLでのデータ変換をdbtで運用したいアナリティクスエンジニア
- データパイプラインにテスト・ドキュメント・CI/CDを組み込みたいデータエンジニア
タグ
#dbt#data-engineering#sql
奥付
- 出版社
- 技術評論社
- ISBN
- 978-4-297-15786-9
- 出版日
- 2026年8月
- 参考定価
- ¥3,740税込Amazonの実売価格と異なる場合があります
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前提となる書籍
- 推奨前提
達人に学ぶSQL徹底指南書 第2版
初級者で終わりたくないあなたへ
ミック
理由: CASE式・ウィンドウ関数・自己結合など SQL を集合操作言語として使いこなせるようになったら、そのSQLを実務のデータ変換パイプラインとしてどう組み立てるかという段階に進みたい。『実践dbt入門』は dbt でのモデル実行・プロジェクト構成・テストとドキュメント生成を扱い、応用SQLの知識を分析基盤の実務運用へつなげる。
- 参考
達人に学ぶDB設計徹底指南書 第2版
ミック
理由: 正規化と非正規化のトレードオフをテーブル設計の観点で学んだ後、その判断軸を分析基盤側のモデル構成にも応用できないか試したくなる。『実践dbt入門』は dbt でのプロジェクト構成やモデル実行を扱っており、DB設計で培った構造化の視点を分析用データモデルの組み立てへ横展開する補助線になる。