書籍
GitOps and Kubernetes
Continuous Deployment with Argo CD, Jenkins X, and Flux
Billy Yuen, Alexander Matyushentsev, Todd Ekenstam, Jesse Suen
概要
GitOps の概念から Argo CD・Flux・Jenkins X を用いた実装までを体系的に 解説する唯一の決定書。Pull 型デプロイメント・宣言的構成管理・ シークレット管理・マルチ環境戦略を、Kubernetes をターゲットに段階的に習得。 CI/CD から GitOps への進化パスを実装ベースで描く。
対象読者
- Kubernetes 上で CI/CD を運用している DevOps エンジニア
- GitOps を本格導入したいプラットフォームチーム
タグ
奥付
- 出版社
- Manning
- ISBN
- 978-1617297274
- 出版日
- 2021年3月
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前提となる書籍
- 推奨前提
Kubernetes in Action
Kubernetesの実用ガイド
Marko Lukša
理由: Kubernetes を手続き的に kubectl で操作する段階を抜けたら、望ましい状態を Git で宣言し自動で収束させる GitOps へ。Yuen ら『GitOps and Kubernetes』は CNCF が定義する GitOps 原則(宣言的・バージョン管理・自動pull・継続的調整)を Argo CD 等で実装する方法を示す。
- 推奨前提
継続的デリバリー
信頼できるソフトウェアリリースのためのビルド・テスト・デプロイメントの自動化
Jez Humble, David Farley
理由: 継続的デリバリーのパイプラインを構築できたら、その「あるべき状態」の管理を Git に一元化する GitOps へ進化させられる。『GitOps and Kubernetes』は CD の push 型デプロイを、Git をsingle source of truth とした pull 型・自動収束モデルへ発展させる道筋を示す。
次に読む書籍
- 参考
クラウドネイティブDevOps with Kubernetes
ビルド、デプロイ、運用のベストプラクティス
John Arundel, Justin Domingus
理由: GitOps でデプロイの自動化・宣言化ができたら、それを含むクラウドネイティブ運用の全体像へ。『クラウドネイティブDevOps with Kubernetes』は GitOps を一要素として位置づけつつ、監視・セキュリティ・コストまで含めた K8s 運用の総合的なプラクティスを与える。