書籍
テスト駆動開発
Kent Beck
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概要
テストを先に書くことで設計を導くTDDの真髄を解説。 Red-Green-Refactorサイクルを通じて凝集度が高く結合度の低いコードを生み出す手法を学べる。
編者の視点
テスト駆動開発を「写経」で体得したい人向け。理屈より手を動かす構成で、 品質を習慣化する第一歩に向く。題材が小さめなので、現場規模への応用は別書で補うとよい。
対象読者
- テスト駆動開発を基礎から学びたいエンジニア
- 設計力を向上させたい中級開発者
タグ
#tdd#testing#agile
奥付
- 出版社
- オーム社
- ISBN
- 978-4274217883
- 出版日
- 2017年10月
- 参考定価
- ¥3,080税込Amazonの実売価格と異なる場合があります
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前提となる書籍
- 推奨前提
Clean Code
アジャイルソフトウェア達人の技
Robert C. Martin
理由: クリーンなコードを書き続けるには、変更を恐れず検証できる足場が要る。テスト駆動開発は「動くきれいなコード」を小さなサイクルで育てる規律を与え、品質を習慣として定着させる。
次に読む書籍
- 推奨前提
単体テストの考え方/使い方
Vladimir Khorikov
理由: TDD の小さなサイクルで「動くテスト」を書く感覚を得たら、何を・どの粒度でテストするかの設計原則へ進む。良いテストは壊れにくく、リファクタリングを妨げず、回帰を確実に捉える。
- 推奨前提
実践テスト駆動開発
テストに導かれてオブジェクト指向ソフトウェアを育てる
Steve Freeman, Nat Pryce
理由: 単体の TDD に慣れたら、外側から駆動する TDD(受け入れテスト→単体)でオブジェクト間の協調そのものを設計する段階へ進む。モックは実装の代用ではなく、協調を表現する設計ツールになる。