書籍
実践テスト駆動開発
テストに導かれてオブジェクト指向ソフトウェアを育てる
Steve Freeman, Nat Pryce
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概要
モックオブジェクトを用いた相互作用テストを通じて、システム全体を外側の要件から 内側の実装へと成長させる高度なテスト駆動設計を解説。
対象読者
- TDDを実践レベルで深めたいエンジニア
- モックオブジェクトの効果的な使い方を学びたい開発者
タグ
#tdd#mock-objects#oop
奥付
- 出版社
- 翔泳社
- ISBN
- 978-4798124582
- 出版日
- 2012年9月
- 参考定価
- ¥4,620税込Amazonの実売価格と異なる場合があります
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前提となる書籍
- 推奨前提
テスト駆動開発
Kent Beck
理由: 単体の TDD に慣れたら、外側から駆動する TDD(受け入れテスト→単体)でオブジェクト間の協調そのものを設計する段階へ進む。モックは実装の代用ではなく、協調を表現する設計ツールになる。
- 参考
単体テストの考え方/使い方
Vladimir Khorikov
理由: テスト単体の良し悪しを判断できるようになったら、テストでオブジェクトの責務と協調を「育てる」設計手法へ広げる。テストダブルの使い分けが設計のフィードバックになる。
次に読む書籍
- 推奨前提
Effective Software Testing
A developer's guide
Maurício Aniche
理由: テスト駆動で設計を育てる実践を経たら、テストケースそのものの十分性を体系的な技法で高める。設計の良さとケースの網羅性という両輪を回し、テストの抜けを減らす。