書籍
Effective Software Testing
A developer's guide
Maurício Aniche
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概要
境界値分析、同値分割、状態遷移などの古典的テスト技法を現代の開発プロセスに統合。 契約による設計(Design by Contract)を用いてエッジケースを論理的に特定する テスト設計エンジニアリングを詳述。
対象読者
- テスト設計を体系化したい開発者
- バグ発見能力を高めたいエンジニア
タグ
#testing#test-design#design-by-contract
奥付
- 出版社
- Manning Publications
- ISBN
- 978-1633439931
- 出版日
- 2022年5月
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前提となる書籍
- 推奨前提
単体テストの考え方/使い方
Vladimir Khorikov
理由: 良いテストの性質(回帰の検出・壊れにくさ・素早いフィードバック)を理解したら、境界値分析・同値分割・構造化テストといった体系的な技法で「何をテストすべきか」を引き上げる。直感頼みのケース選びを工学にする。
- 推奨前提
実践テスト駆動開発
テストに導かれてオブジェクト指向ソフトウェアを育てる
Steve Freeman, Nat Pryce
理由: テスト駆動で設計を育てる実践を経たら、テストケースそのものの十分性を体系的な技法で高める。設計の良さとケースの網羅性という両輪を回し、テストの抜けを減らす。
次に読む書籍
- 推奨前提
実践プロパティベーステスト
PropErとErlang/Elixirではじめよう
Fred Hebert
理由: 例示ベースのテスト技法を押さえたら、入力を網羅的に生成して不変条件を検証するプロパティベーステストへ進む。人が思いつかない反例を機械に探させ、仕様の穴をあぶり出す。
- 推奨前提
生成AIアプリケーション評価入門
松木晋祐
理由: 境界値分析や同値分割といったテスト設計の技法を身につけたら、出力が確率的で挙動が複雑な生成AIアプリという対象にその考え方を適用する段階に進む。本書は評価観点モデルの構築から混同行列やRAG向けメトリクスまで、生成AI特有の評価手法を扱う。