書籍
実践プロパティベーステスト
PropErとErlang/Elixirではじめよう
Fred Hebert
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概要
個別の具体例ではなく、システムが常に満たすべき「不変条件」を検証するパラダイムシフトを提示。 ランダムな入力データ自動生成と反例縮小(Shrinking)により、 エッジケース発見能力を数学的レベルで引き上げる。
対象読者
- システムの堅牢性を数学的に高めたいエンジニア
- 関数型言語やテスト設計に関心のある開発者
目次 11章
- 1 プロパティベーステストの基礎
- 2 プロパティを書く
- 3 プロパティで考える
- 4 カスタムジェネレーター
- 5 信頼できるテスト
- 6 プロパティ駆動開発
- 7 収縮
- 8 標的型プロパティ
- 9 ステートフルプロパティ
- 10 ケーススタディ:書籍の貸出システム
- 11 有限状態機械プロパティ
タグ
#testing#property-based-testing#invariants
奥付
- 出版社
- ラムダノート
- ISBN
- 978-4908686184
- 出版日
- 2023年11月
- 参考定価
- ¥4,950税込Amazonの実売価格と異なる場合があります
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前提となる書籍
- 推奨前提
Effective Software Testing
A developer's guide
Maurício Aniche
理由: 例示ベースのテスト技法を押さえたら、入力を網羅的に生成して不変条件を検証するプロパティベーステストへ進む。人が思いつかない反例を機械に探させ、仕様の穴をあぶり出す。
次に読む書籍
- 参考
フルスタックテスティング
10のテスト手法で実践する高品質ソフトウェア開発
Gayathri Mohan
理由: 不変条件の検証技法を持ったら、それを単体から統合・E2E までの品質戦略の中に位置づける。各層で「何を性質として保証するか」を設計し、ピラミッド全体に一貫性を与える。