書籍
リレーショナルデータベース入門 第3版
データモデル・SQL・管理システム・NoSQL
増永良文
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概要
関係データモデル・関係代数・関係論理から SQL、設計理論、トランザクション管理、 ビッグデータと NoSQL までを学術的厳密性で網羅した古典的入門書。 RDBMS の数学的基盤と現代的なデータ管理技術を、情報科学の観点から体系的に学べる。
対象読者
- RDBMS の理論的基盤を学び直したいエンジニア
- 情報科学を背景にデータベースを学ぶ学生・研究者
タグ
#normalization#sql#nosql
奥付
- 出版社
- サイエンス社
- ISBN
- 978-4781913902
- 出版日
- 2017年2月
- 参考定価
- ¥3,520税込Amazonの実売価格と異なる場合があります
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前提となる書籍
- 参考
SQL 第2版
ゼロからはじめるデータベース操作
ミック
理由: より体系的・学術的に関係モデルを押さえたい場合の分岐。増永『リレーショナルデータベース入門』は関係代数・正規形・同時実行制御を教科書的に網羅し、Codd の原典に連なる学術系譜を辿れる。実務寄りの奥野本とは補完関係にある。
次に読む書籍
- 参考
達人に学ぶSQL徹底指南書 第2版
初級者で終わりたくないあなたへ
ミック
理由: 学術的な関係代数・正規化理論を学んだ後、それが実際の SQL でどう表現されるかを達人指南書で確かめる経路。理論で得た抽象を具体的なクエリ表現へ落とし込み、知識を実務で使える形に変換する。
- 参考
理論から学ぶデータベース実践入門
リレーショナルモデルによる効率的なSQL
奥野幹也
理由: 増永『リレーショナルデータベース入門』で関係代数・正規形を学術的に押さえたら、奥野『理論から学ぶデータベース実践入門』でその理論が実務の SQL・設計判断にどう効くかを確かめる。アカデミックな厳密さと現場の実用性をつなぎ、理論が「使える知識」へ変わる。