書籍
PostgreSQL実践入門
アーキテクチャ、運用監視、性能改善
NTTオープンソースソフトウェアセンタ
概要
PostgreSQLをプロダクション環境で運用するために必要な知識を、NTTオープンソース ソフトウェアセンタのメンバーが解説する一冊。内部のプロセス構造やクエリ処理の しくみから、レプリケーション、バックアップ・リストア、ユーザー権限管理、 ログイン認証と暗号化までを扱う。モニタリングによる状態把握や、実際のクエリを 例にしたパフォーマンスチューニングの手法も取り上げ、PostgreSQL 18時点の 新機能や旧バージョンとの設定差分にも触れている。
対象読者
- PostgreSQLを本番環境で運用・監視するエンジニア
- 内部構造を理解した上で性能改善に取り組みたい開発者
- レプリケーション・バックアップ設計を担当するインフラ担当者
タグ
奥付
- 出版社
- 技術評論社
- ISBN
- 978-4-297-14861-4
- 出版日
- 2026年2月
- 参考定価
- ¥4,180税込Amazonの実売価格と異なる場合があります
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前提となる書籍
- 推奨前提
PostgreSQL徹底入門 第4版
インストールから機能・仕組み、アプリ作り、管理・運用まで
近藤雄太, 正野裕大, 坂井潔, 鳥越淳, 笠原辰仁, 石井達夫
理由: MVCC や共有バッファなど PostgreSQL の内部実装を理解したら、それを踏まえて実際の本番運用でどう活かすかという実務へ進みたい。『PostgreSQL実践入門』はレプリケーション・バックアップ/リストア・権限管理・認証と暗号化・モニタリング・パフォーマンスチューニングまでを扱い、内部構造の知識を運用の具体的な手順へつなげる。
次に読む書籍
- 推奨前提
データベースリライアビリティエンジニアリング
回復力のあるデータベースシステムの設計と運用
Laine Campbell, Charity Majors
理由: レプリケーション・バックアップ/リストア・モニタリング・パフォーマンスチューニングといった単体プロダクトでの運用手順を身につけたら、それを組織的な信頼性の枠組みに位置づけたくなる。『データベースリライアビリティエンジニアリング』は SLO に基づくリスク管理やゼロダウンタイムマイグレーションを扱い、個別の運用テクニックを SRE 原則の中で捉え直す視点を与える。