書籍
つくりながら学ぶ!ドメイン駆動設計 実践入門
山下祐也(監修: 増田亨)
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概要
ドメイン駆動設計(DDD)の概念を、オンライン書店の開発というひとつの題材をTypeScriptで 最後まで実装しながら体得させるハンズオン書。他の集約への参照はIDだけを持つという設計判断で 集約を小さく保つ手法、値オブジェクトにバリデーションとルールを閉じ込めて「貧血モデル」を 脱する手法、複数集約にまたがる整合性を保つOutboxパターンまでを扱う。DDDの入門書で概念は つかんだが自分のコードにどう落とし込むか分からない、という段階に効く一冊。
対象読者
- DDDの入門書は読み終えたが、自分のプロジェクトの実装に落とし込めず足踏みしているバックエンドエンジニア
- 集約分割や値オブジェクトの設計判断をチームに理由づけて説明する材料を探すテックリード
- TypeScriptで動くコードを通してドメイン駆動設計を実践したい中〜上級者
タグ
#ddd#typescript#domain-modeling#aggregate
奥付
- 出版社
- マイナビ出版
- ISBN
- 978-4-8399-8820-3
- 出版日
- 2026年1月
- 参考定価
- ¥3,729税込Amazonの実売価格と異なる場合があります
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前提となる書籍
- 推奨前提
ドメイン駆動設計をはじめよう
ソフトウェアの実装と事業戦略を結びつける実践技法
Vlad Khononov
理由: 『ドメイン駆動設計をはじめよう』で境界づけられたコンテキストや戦略・戦術パターンの地図を得ても、「自分のコードのどこに何を持たせるか」は像を結びにくい。『つくりながら学ぶ!ドメイン駆動設計実践入門』はオンライン書店をTypeScriptで実装するハンズオンを通じて、集約をIDで参照する設計判断など、地図から実装への橋を架ける。
- 推奨前提
エリック・エヴァンスのドメイン駆動設計
Eric Evans
理由: エヴァンスの原典でユビキタス言語やモデル駆動設計の出どころを押さえても、値オブジェクトや集約を実際のクラス設計に落とし込む具体像はつかみにくい。『つくりながら学ぶ!ドメイン駆動設計実践入門』はTypeScriptのコードで「正解の一例」を最後まで示し、原典の概念を実装の言葉に翻訳し直す。