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「Infrastructure as Code」に至る道筋

この本にたどり着くために、先に読んでおきたい本を依存関係から逆算しました。基礎から順に並んでいます。

ここまでの道筋(3冊)

  1. なぜ先に読むのか: 『The Phoenix Project』は IT 運用の混乱を小説仕立てで追体験させ、なぜ DevOps が必要かを腹落ちさせる導入書。問題意識を得たら、同じ Gene Kim らによる『The DevOps ハンドブック』でその解決策を体系的な実践技法として学ぶのが王道の流れ。

  2. なぜ先に読むのか: 『The DevOps ハンドブック』が広範な DevOps プラクティスを概観するのに対し、Humble & Farley『継続的デリバリー』はその中核であるデプロイパイプライン構築を原典として深掘りする。実践の全体像を掴んだ後、CI/CD の理論的支柱を固めるのに最適。

  3. なぜ先に読むのか: 継続的デリバリーのパイプラインを安定して回すには、アプリだけでなくインフラも再現可能でなければならない。Kief Morris『Infrastructure as Code』はサーバーやネットワークをコードで定義し、バージョン管理・テスト・自動適用する原則を体系化し、CD の前提となる環境の一貫性を担保する。