書籍
Infrastructure as Code
クラウドにおけるサーバー管理の原則とパターン
Kief Morris
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概要
コード化されたインフラの原則・落とし穴・チーム運用パターンを、 構成管理ツールの選定方針とクラウドアーキテクチャ整合の観点から総合的に解説。 特定プロダクトに依存しない IaC の考え方を学べる原典的な一冊。
対象読者
- IaC を組織に根付かせたいインフラエンジニア
- DevOps 変革を主導するテクニカルリーダー
タグ
#iac#devops#ci-cd
奥付
- 出版社
- オライリー・ジャパン
- ISBN
- 978-4873117966
- 出版日
- 2017年3月
- 参考定価
- ¥3,960税込Amazonの実売価格と異なる場合があります
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前提となる書籍
- 推奨前提
継続的デリバリー
信頼できるソフトウェアリリースのためのビルド・テスト・デプロイメントの自動化
Jez Humble, David Farley
理由: 継続的デリバリーのパイプラインを安定して回すには、アプリだけでなくインフラも再現可能でなければならない。Kief Morris『Infrastructure as Code』はサーバーやネットワークをコードで定義し、バージョン管理・テスト・自動適用する原則を体系化し、CD の前提となる環境の一貫性を担保する。
次に読む書籍
- 推奨前提
Terraform: Up & Running
Writing Infrastructure as Code (3rd ed.)
Yevgeniy Brikman
理由: IaC の原則を理解したら、それを実現する具体的なツールへ。Brikman『Terraform: Up & Running』は宣言的にクラウド資源を定義する Terraform をハンズオンで解説し、抽象的な IaC 原則を実際に動く構成コードへ落とし込む。