書籍
ハッキングAPI
Web APIを攻撃から守るためのテスト技法
Corey Ball
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概要
REST・GraphQLなど現代のWeb API特有の脆弱性とペネトレーションテストの手法に特化した実践書。 BOLA/IDORやマスアサインメントなど認可の欠如に起因する脆弱性を攻撃者の視点から学び、その手法を リバースエンジニアリングすることで、堅牢なAPI設計を逆算的に導けるようになる。
対象読者
- Web APIの脆弱性を攻撃者視点で理解したいエンジニア
- 堅牢なAPI設計をペネトレーションテストから逆算したい開発者
タグ
#api-security#penetration-testing#offensive-security
奥付
- 出版社
- オライリー・ジャパン
- ISBN
- 978-4-8144-0024-9
- 出版日
- 2023年3月
- 参考定価
- ¥4,400税込Amazonの実売価格と異なる場合があります
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前提となる書籍
- 推奨前提
実践理解!Webアプリケーション セキュリティ
Malcolm McDonald
理由: 防御の原則を固めたら、攻撃者の視点を取り入れる。SPAやマイクロサービスで主戦場となったAPIの脆弱性(BOLA/IDOR等)を攻める側から学ぶと、堅牢なAPI設計を逆算できる。
- 参考
セキュアAPI
設計・構築・実装を貫く原則
José Haro Peralta
理由: シフトレフトの発想でAPIを設計段階から守る手法を学んだら、その設計が実際に攻撃に耐えるかを攻撃者側の視点から確かめる。BOLA/IDORといった認可の欠如に起因する脆弱性を攻める側から学ぶと、堅牢な設計を逆算的に見直せる。