書籍
実践理解!Webアプリケーション セキュリティ
Malcolm McDonald
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概要
ブラウザからネットワーク、サーバーまで各層に潜む脆弱性を豊富な図解で直感的に解き明かす 現代的な実践ガイド。入力値のインジェクションだけでなく、サードパーティコードによる サプライチェーンリスクや侵害後のインシデントレスポンスまで網羅し、防御の原則を体系的に固める。
対象読者
- 脆弱性と防御原則を図解で直感的に学びたい初学者
- 現代的なWebセキュリティの全体像を掴みたい開発者
タグ
#web-security#vulnerability#defense
奥付
- 出版社
- マイナビ出版
- ISBN
- 978-4-8399-9030-5
- 出版日
- 2026年1月
- 参考定価
- ¥3,828税込Amazonの実売価格と異なる場合があります
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前提となる書籍
- 推奨前提
体系的に学ぶ 安全なWebアプリケーションの作り方 第2版
脆弱性が生まれる原理と対策の実践
徳丸浩
理由: 徳丸本で脆弱性の原理と根本対策を固めたら、ブラウザからサーバーまで各層を横断する現代的な全体像で補強する。サプライチェーンや侵害後対応まで視野を広げ、防御の解像度を上げる。
次に読む書籍
- 推奨前提
ハッキングAPI
Web APIを攻撃から守るためのテスト技法
Corey Ball
理由: 防御の原則を固めたら、攻撃者の視点を取り入れる。SPAやマイクロサービスで主戦場となったAPIの脆弱性(BOLA/IDOR等)を攻める側から学ぶと、堅牢なAPI設計を逆算できる。
- 参考
ホワイトハッカー入門 第2版
阿部ひろき
理由: Webの防御原則を押さえたら、視野をネットワークやサーバーを含む攻撃全般へ広げる。攻撃者の思考手順を知ることは、Webアプリ単体に閉じない能動的な防御の気付きをもたらす。