書籍
アーキテクチャモダナイゼーション
組織とビジネスの未来を設計する
Nick Tune, Jean-Georges Perrin
Amazonで購入※ 上記は Amazon アソシエイトによる広告リンクです。
概要
DDD、チームトポロジー、Wardleyマッピングを組み合わせ、レガシーシステムの刷新を技術・組織・ 戦略の3つの視点から扱う一冊。ビジネス目標の明確化やヒアリングツアーによる現状把握から始まり、 ドメイン分割、疎結合なアーキテクチャ設計、内部開発者プラットフォーム、データメッシュ、 モダナイゼーションを推進する専任チームの立て方まで、実践的な進め方を段階的に示す。技術刷新を 組織構造や戦略ロードマップと切り離さずに扱う点が特徴で、大規模なレガシー刷新プロジェクトを 率いるアーキテクトやリーダー向けの内容といえる。
対象読者
- レガシーシステムの刷新プロジェクトを率いるアーキテクト・テックリード
- 組織構造と技術アーキテクチャの両面から変革を進めたいエンジニアリングマネージャー
タグ
#architecture#legacy-modernization#ddd
奥付
- 出版社
- 翔泳社
- ISBN
- 978-4-798-19407-3
- 出版日
- 2026年2月
- 参考定価
- ¥4,972税込Amazonの実売価格と異なる場合があります
この本を手に入れる
※ 上記は Amazon アソシエイトによる広告リンクです。関連書籍
前提となる書籍
- 推奨前提
エリック・エヴァンスのドメイン駆動設計
Eric Evans
理由: ドメインモデルと境界づけられたコンテキストの考え方を身につけたら、それを大規模なレガシー刷新プロジェクトの現場で使う段階に進む。本書はドメイン分割をビジネス目標やチーム構造と結びつけ、モダナイゼーションを進める具体的な手順に落とし込む。
- 推奨前提
チームトポロジー
価値あるソフトウェアをすばやく届ける適応型組織設計
Matthew Skelton, Manuel Pais
理由: チーム編成とコンウェイの法則の考え方を得たら、それをレガシー刷新という具体的な文脈に適用する段階に進む。本書はチームトポロジーをWardleyマッピングやドメイン分割と組み合わせ、技術・組織・戦略の3つの視点から刷新を進める手順を示す。