書籍
責任あるソフトウェアエンジニアリング
現実社会におけるGoogleのケーススタディとともに
Daniel Barrett, Google Engineering
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概要
AIシステムの公平性、プライバシー保護、カーボンフットプリント削減、社会的波及効果の予測など、 現代のエンジニアが直面する「責任」の問題をGoogleの100名以上のエンジニアの知見とケーススタディ で解説。ソフトウェアの正しさを超えた社会的責任を果たすための実践的指針を示す。
対象読者
- AI・プロダクト開発でエシカルな設計判断を求められるエンジニア
- 組織に責任あるエンジニアリング文化を根付かせたいリーダー
タグ
#ethics#ai#privacy#sustainability#responsible-tech
奥付
- 出版社
- オライリー・ジャパン
- ISBN
- 978-4-8144-0158-1
- 出版日
- 2026年3月
- 参考定価
- ¥3,520税込Amazonの実売価格と異なる場合があります
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前提となる書籍
- 推奨前提
生成AI時代のソフトウェア開発
ツールを賢く選択、評価、活用し、より速く効率的な開発を進めるために
Sergio Pereira
理由: AI を開発に取り込めるようになったら、その力が社会に及ぼす影響=責任の問いへ進む。生成物の正しさ・バイアス・説明責任を、設計の段階から織り込む視点を持つ。
- 推奨前提
Building Secure and Reliable Systems
Best Practices for Designing, Implementing, and Maintaining Systems
Heather Adkins, Betsy Beyer, Paul Blankinship, Piotr Lewandowski, Ana Oprea, Adam Stubblefield
理由: システムの安全性と信頼性を設計に組み込めるようになったら、その射程を利用者・社会への責任まで広げる。技術的な堅牢さは、倫理的・社会的な責任を果たすための土台になる。