書籍
モノリスからマイクロサービスへ
モノリスを進化させる実践移行ガイド
Sam Newman
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概要
モノリスシステムを安全かつ段階的にマイクロサービスへ分割・移行するための Strangler Figパターン等の実践的パターンを提示。
対象読者
- レガシーシステム刷新に携わるアーキテクト
- モノリスからの段階的移行を計画するチーム
タグ
#microservices#legacy-code#migration
奥付
- 出版社
- オライリー・ジャパン
- ISBN
- 978-4873119311
- 出版日
- 2020年12月
- 参考定価
- ¥3,520税込Amazonの実売価格と異なる場合があります
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前提となる書籍
- 推奨前提
Clean Architecture
達人に学ぶソフトウェアの構造と設計
Robert C. Martin
理由: システム内部の境界を設計できるようになったら、その境界をプロセス=サービスへ分割すべきかという次の判断へ進む。Monolith to Microservices は「まずモノリスから」という現実的な指針のもと、分割の動機・進め方・落とし穴を体系立てる。
- 推奨前提
マイクロサービスアーキテクチャ
第2版
Sam Newman
理由: マイクロサービスの原則を理解したら、既存モノリスからの現実的な移行戦略へ進む。多くの成功例はモノリスから段階的に切り出しており、最初から分散させない判断も含めて学ぶ。
次に読む書籍
- 推奨前提
マイクロサービスパターン
Microservices Patterns
Chris Richardson
理由: モノリスを分割すべきかの判断ができたら、実際に分割した先で必要になる実装パターンの引き出しを揃える。Microservices Patterns はサービス分割・データ管理・通信・デプロイの定石をカタログ化し、「どう分けるか」から「どう作るか」へ橋渡しする。
- 推奨前提
チームトポロジー
価値あるソフトウェアをすばやく届ける適応型組織設計
Matthew Skelton, Manuel Pais
理由: サービスを切り出す移行を進めると、分割の単位がチームの認知負荷と一致しているかが問われる。逆コンウェイ戦略で、望むアーキテクチャに合わせてチームを編成し直す。