書籍
gRPCアップアンドランニング
gRPC: Up and Running
Kasun Indrasiri、Danesh Kuruppu
Amazonで購入※ 上記は Amazon アソシエイトによる広告リンクです。
概要
Protocol Buffersを用いたスキーマ駆動RPCの実装と、ストリーミングや インターセプタなどgRPC特有の通信パターンを体系的に解説。
対象読者
- マイクロサービス間通信を最適化したいエンジニア
- gRPCの導入を検討している開発チーム
タグ
#grpc#protocol-buffers#rpc#streaming
奥付
- 出版社
- オライリー・ジャパン
- ISBN
- 978-4873119342
- 出版日
- 2021年1月
- 参考定価
- ¥3,740税込Amazonの実売価格と異なる場合があります
この本を手に入れる
※ 上記は Amazon アソシエイトによる広告リンクです。関連書籍
前提となる書籍
- 参考
Web API: The Good Parts
水野貴明
理由: テキストベースの REST を押さえたうえで、サービス間通信の高効率な選択肢として gRPC へ視野を広げる。gRPC Up and Running は Protocol Buffers による契約定義と双方向ストリーミングを学ばせ、内部マイクロサービス通信の現実解を示す。
- 参考
Web APIの設計
The Design of Web APIs
Arnaud Lauret
理由: OpenAPI による契約設計に慣れたら、より厳密でバイナリ効率の高い契約として Protocol Buffers を用いる gRPC へ進む。スキーマから型とスタブを生成する開発体験を比較することで、契約駆動開発の幅が見えてくる。