書籍
やさしいデータベース設計
要件定義から運用までの勘どころ
衛藤豊
Amazonで購入※ 上記は Amazon アソシエイトによる広告リンクです。
概要
要件定義・論理設計・物理設計・運用という一連の工程を通しでたどるDB設計の入門書。 業務理解を起点にしたモデル化の手順を軸に、要件をどう整理してモデルの形にするか、 テーブル定義やカラム定義をどう決めるかといった論理設計の詰めから、性能や保守性を 左右する物理設計のポイント、リリース後の運用設計・運用ツール選びまでを扱う。 DB設計の経験が浅い人や、新たにデータ管理を任されて何から手を付けてよいか迷っている人に 向けて、各工程で判断に迷いやすい点を具体的に解説する。
対象読者
- DB設計の経験が浅く、要件定義から運用までの流れを一通り学びたいエンジニア
- 新たにデータ管理を任されることになった新任担当者
- DB設計の経験はあるが判断に自信が持てず、勘どころを確認したい担当者
タグ
#database#db-design#data-modeling
奥付
- 出版社
- インプレス
- ISBN
- 978-4-295-02356-2
- 出版日
- 2026年1月
- 参考定価
- ¥2,750税込Amazonの実売価格と異なる場合があります
この本を手に入れる
※ 上記は Amazon アソシエイトによる広告リンクです。関連書籍
前提となる書籍
- 推奨前提
SQL 第2版
ゼロからはじめるデータベース操作
ミック
理由: SELECT/JOIN などSQLの基本操作を学んだら、次はテーブルをどう設計するかという上流工程に進みたい。『やさしいデータベース設計』は要件定義から論理設計・物理設計・運用までを一通りたどる入門書で、DB設計の経験が浅い読者が最初につまずきやすい各工程の勘どころを具体的に示してくれる。
次に読む書籍
- 推奨前提
達人に学ぶDB設計徹底指南書 第2版
ミック
理由: 要件定義から運用までの設計工程を一通り経験したら、次は正規化と非正規化のどちらを選ぶべきかという判断基準を深掘りしたくなる。『達人に学ぶDB設計徹底指南書』は論理設計から物理設計への変換過程とそのトレードオフを扱っており、入門書で触れた各工程を判断基準込みで学び直せる。