書籍
事業分析・データ設計のためのモデル作成技術入門
佐藤正美
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概要
ビジネス事象の正確な抽象化、特に難易度の高い「履歴データ(テンポラルデータ)」の管理手法と 「リソースとイベントの分離」によるイミュータブルなデータモデルの構築法を、TM(T字形 ER)の 方法論で詳解。イベントソーシングの根底を流れる思想と共鳴する古典的かつ実践的な技術書。
対象読者
- 履歴データやテンポラルデータの設計に苦慮するアーキテクト
- 業務ドメインを破綻のないモデルへ翻訳する技術を磨きたいエンジニア
タグ
#data-modeling#normalization#data-systems
奥付
- 出版社
- 技術評論社
- ISBN
- 978-4297129460
- 出版日
- 2022年7月
- 参考定価
- ¥4,378税込Amazonの実売価格と異なる場合があります
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前提となる書籍
- 推奨前提
達人に学ぶDB設計徹底指南書 第2版
ミック
理由: 基本的な DB 設計手順を身につけたら、現実の事業ドメインをどうデータ構造へ写し取るかという上位スキルへ。『事業分析・データ設計のためのモデル作成技術入門』は業務分析からエンティティを抽出する技法を扱い、技術的な正規化の先にある「何をモデル化すべきか」の判断力を養う。
次に読む書籍
- 参考
システム開発・刷新のためのデータモデル大全
渡辺幸三
理由: 事業分析からエンティティを導く「考え方」を学んだら、その成果物としての具体的なモデル例を『データモデル大全』で多数参照できる。抽象的なモデリング技法と、業務別の具体的なテーブル構成例とを行き来することで、設計の引き出しが立体的になる並行参照の関係。