書籍
React本格入門
~実践力が身に付くコンポーネント開発~
樹下雅章
概要
React 19を対象に、開発環境の構築からJSX・コンポーネント指向の基礎、props と state の使い分け、状態のリフトアップとイベント処理、useEffectによる副作用の 扱い、Contextを使った状態共有、React Router DOMによるルーティング、React Hook Formを使ったフォーム実装までを順に解説する。環境構築から一冊を通して手を動かし ながら学べる構成で、Reactでのコンポーネント開発を初めて実務で担当するエンジニア が、動くアプリケーションを組み立てられるようになることを目指した一冊。
対象読者
- Reactでのコンポーネント開発をこれから実務で担当するフロントエンドエンジニア
- props・state・hooksの使い分けやフォーム実装を実践的に身につけたい入門者
タグ
奥付
- 出版社
- 技術評論社
- ISBN
- 978-4-297-15523-0
- 出版日
- 2026年4月
- 参考定価
- ¥3,300税込Amazonの実売価格と異なる場合があります
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前提となる書籍
- 参考
独習JavaScript 新版
CodeMafia 外村将大
理由: JavaScript の基礎文法を身につけたら、その知識を使って実際に動くコンポーネントを組み立てる段階に進む。React本格入門は環境構築から JSX・props・state・useEffect・フォーム実装までを順に手を動かして学ばせ、文法知識をコンポーネント開発の力に変える。
次に読む書籍
- 推奨前提
基本からしっかり学ぶフロントエンドテスト入門
永井洸気
理由: React でコンポーネントを組み立てられるようになったら、その動作を保証する手立てへ進む。「基本からしっかり学ぶフロントエンドテスト入門」は静的解析からコンポーネントテスト、E2E、ビジュアルリグレッションテストまでを段階的に扱い、作ったコンポーネントを壊れにくくする視点を与える。
- 推奨前提
Webアクセシビリティの教科書
具体例と解決策で学ぶ
伊原力也, 太田良典, 秋山豊志, 佐野実生, 富本弥生, 平尾優典, 堀口真人
理由: React本格入門の第8章で props・state を使ったフォーム実装を一通り経験すると、「動くフォーム」を組めるようにはなっても、それが誰にでも使えるかという視点は別に養う必要がある。Webアクセシビリティの教科書はフォームやナビゲーション設計を含む各工程のよくある問題点と解決策を実例とともに示しており、動くコンポーネントを実装した直後に読むと、自分が組んだフォームのどこを見直すべきかが手を動かした記憶とともに実感できる。