書籍
マイクロフロントエンド
マイクロサービスアーキテクチャの概念をフロントエンドに拡張する
Luca Mezzalira
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概要
巨大化したSPAを独立してデプロイ可能な単位に分割し、 大規模組織における開発のスケーラビリティを確保する分散フロントエンド設計を解説する。
対象読者
- 大規模フロントエンド開発に関わるシニアエンジニア
- マイクロフロントエンドの導入を検討するアーキテクト
タグ
#micro-frontends#architecture#module-federation
奥付
- 出版社
- オライリー・ジャパン
- ISBN
- 978-4814400027
- 出版日
- 2022年11月
- 参考定価
- ¥3,740税込Amazonの実売価格と異なる場合があります
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前提となる書籍
- 推奨前提
後悔しないためのVueコンポーネント設計
中島直博
理由: 単一アプリ内のコンポーネント設計を極めると、今度は複数チーム・複数アプリにまたがる「フロントエンドの分割」という課題が見えてくる。マイクロフロントエンドは独立してデプロイできる UI の合成方式を与え、組織のスケールに耐える構造を示す。
次に読む書籍
- 参考
A Philosophy of Software Design, 2nd Edition
John Ousterhout
理由: フロントエンドを分割・合成する設計を経験すると、その判断の根っこにある「複雑さとどう向き合うか」という普遍的な問いに行き着く。A Philosophy of Software Design はモジュールの深さや認知負荷の観点から、分割の良し悪しを見極める言葉を与える。
- 参考
マイクロサービスアーキテクチャ
第2版
Sam Newman
理由: フロントエンドを独立した部品へ分割する発想を掴むと、それがバックエンドのマイクロサービスと同じ根を持つことに気づく。マイクロサービスアーキテクチャは境界・自律デプロイ・組織との対応というサーバー側の体系を与え、分散の原理を両面から理解させる。