書籍
ソフトウェアアーキテクチャの基礎(第2版)
エンジニアリングに基づく体系的アプローチ
Mark Richards, Neal Ford
概要
アーキテクトに求められる思考法、トレードオフの定量的評価、各種アーキテクチャパターンの特性を 包括的かつ体系的にまとめた標準的教科書。第2版ではモジュラーモノリスの新章追加、クラウド・ チームトポロジー観点での整理、LLMを含む新技術潮流の設計への組み込み方が加筆された。
編者の視点
アーキテクチャを体系的な語彙とトレードオフで学びたい中〜上級者向け。 属人的な設計勘を議論できる工学へ引き上げる。網羅的なぶん通読は重く、関心領域から読むのが現実的。
対象読者
- アーキテクト志向のソフトウェア開発者
- システム設計に関わる技術リーダー
タグ
奥付
- 出版社
- オライリー・ジャパン
- ISBN
- 978-4-8144-0155-0
- 出版日
- 2026年3月
- 参考定価
- ¥4,950税込Amazonの実売価格と異なる場合があります
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前提となる書籍
- 推奨前提
Clean Architecture
達人に学ぶソフトウェアの構造と設計
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理由: クリーンアーキテクチャで「あるべき形」の直観を得たら、アーキテクチャ特性やトレードオフを体系的な語彙で扱えるようにする。本書は属人的な設計判断を、議論可能な工学へと引き上げる。
次に読む書籍
- 推奨前提
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第2版
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理由: アーキテクチャ特性とトレードオフの語彙を得たら、その判断を分散システムという具体に適用する。マイクロサービスは独立デプロイと自律性のために、あえて結合を切る設計を要求する。
- 推奨前提
ソフトウェアアーキテクチャ・ハードパーツ
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- 推奨前提
進化的アーキテクチャ
絶え間ない変化を支える
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