「なんとなく設計」のAPIから脱却する──『Web API: The Good Parts』の URI・HTTP・バージョン管理
エンドポイントの命名が感覚任せになっているなら、水野貴明著『Web API: The Good Parts』が示す予測可能なURI設計・HTTPキャッシュ活用・段階的廃止の手順が判断基準になる。
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分野の歩き方・必読の幹・依存の根拠など、技術書の地図を読み解く記事。
エンドポイントの命名が感覚任せになっているなら、水野貴明著『Web API: The Good Parts』が示す予測可能なURI設計・HTTPキャッシュ活用・段階的廃止の手順が判断基準になる。
エンドポイントの命名に迷い、HTTPメソッドの使い分けが感覚になっているなら、仕様の歴史的背景から設計判断を学ぶ一冊。2010年刊行の古典が今も参照される理由を整理する。
ボタンやメニューなど定番UIパーツを題材に、CSSとJavaScriptの役割分担からライブラリ活用まで。CodePen連携で動作確認しながら学べるレシピ集のポイントを紹介。
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JSXがどう処理されてFiberになるのか、React.memoをいつ使うべきか、RSCはSPAと何が違うのか——Tejas Kumar の『Fluent React』は、そうした問いに原理から答える一冊だ。
ブラウザのレンダリングパイプラインを起点に、DevToolsで数値を取りながらボトルネックを潰す。久保田光則『Webフロントエンド ハイパフォーマンス チューニング』が提示するデータ駆動の改善手法は、モダンフレームワークの時代にも色褪せない。
約9年ぶりに全面改訂された『JavaScript 第7版』は1,000ページ超から784ページへ縮小した。削られたのはリファレンスだけ。中級開発者がフレームワークの裏側を理解するための言語仕様書として読むべき理由を解説する。
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宣言的UIと関数型プログラミングの原則から、カスタムフックによる関心の分離まで。Alex Banks・Eve Porcello 著の定番書が提示するReact設計の軸と、現代環境で使う際の注意点を整理する。